月曜 25 6月 2018
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地震に強い骨太の家 製材・建築・設計・施工の岐阜県上石津小寺建設

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地震に強い家

地震の多い日本に長年愛されてきた伝統の工法には理由があります。
そして小寺建設はその技術を守っています。
標準なの?と驚くほどの頑丈仕様と職人の技術で安心が違います。

 

日本の風土に合った日本建築は 木の文化が育んだ先人の贈り物。

日本にヨーロッパのような石の文化が育たなかったのは、日本に技術がなかったからではありません。
森林が身近にたくさんあったこと。
木の運搬に便利な河川があったこと。
地震が多い日本に揺れに強い木の柱、梁、桁による骨組みが適していたこと。
高温多湿の気候に合わせた開放的な間取りには、調湿機能が持つ木が適していたことなどです。
骨太の家は、この日本の伝統建築を最高の形で継承しています。

地震の多い日本の揺れに強い木の柱、梁、桁など優れた木の特性を生かした本格軸組み工法で、継ぎ手などシャチ引きプラスボルト金具止めと二重構造。
「高機能」の骨太にこだわった100年・200年住んでいただけるのが「骨太の家」です。

地盤調査に基づいたベタ基礎を標準採用。土台にはもっとも腐りにくいクリ材。躯体の通し柱と基礎はホールダウン金具とアンカーボルトでしっかり固定しているからどんなに大きな激震であろうとビクともしない高強度の基礎構造です。

阪神淡路大震災で崩壊した原因は3寸角以下の細い柱と建物の老朽で、基準法で建てられた瓦屋根の崩壊はほとんどありませんでした。
骨太の家は檜皮に栗材止め。下地に土を施した伝統的日本瓦葺屋根で、風雨・雪・大気汚染と家屋全体から上昇する湿気を調節します。
50年に一度瓦吹き替えをすればよく、もっとも耐久力のある屋根構造です。

go jirei

営業エリア
岐阜県・岐阜市・大垣市・安八郡・揖斐郡・海津市・養老郡・瑞穂市・各務原市・羽島郡・本巣郡・不破郡・関市など。三重県、滋賀県にも実績がございます。
この他にお住まいのお客様も一度お問い合わせください。

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